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マレーシアに行ってきました(2018年5月)

May 13, 2018

4月30日―― 今年のゴールデンウィークはマレーシアに行ってきました。行き先はクアラルンプールとランカウイ島になります。なかなか安い航空券が見つからなくて、行き先を迷っていましたが、キャセイドラゴン航空で安い航空券を発見。香港経由でクアラルンプールに行くことにしました。そして、ランカウイ島までは格安航空のエアアジアを利用することにしました。乗り継ぎが2回もあって移動が大変ですが、混雑する土日を避けた結果、滞在日数がわずか4日間となってしまいました…。

羽田空港からキャセイドラゴン航空でクアラルンプールへと向かいます。早朝出発便で始発列車でも間に合わない時間帯でしたので、前日の深夜から空港で待つことにしました。空港では、同じように長時間待っているお客さんがたくさんいました。電源に近い席に座っていると、常に電源を使いたそうな視線を感じます…。キャセイドラゴン航空はLCC並みに座席が狭い。背もたれを倒すともっと狭い…。ひざがぶつかって、とても窮屈でした。わずか4時間の飛行でしたが、長時間待ったこともあって、早くも疲れてしまいました…。香港国際空港に到着して、「プラザ・プレミアム・ラウンジ」で一休みしました。プライオリティパスでの利用ですと、利用できるエリアが狭くなってしまうのが難点。深夜の時間帯になると座れる場所がありません。ただ、ラウンジは飛行機が眺められるような開放的な空間が広がっていて、気分的にリフレッシュできました。軽食のヌードルが美味しかったです。
クアラルンプール国際空港に到着した後、KLIAエクスプレスという列車で市街地へ向かいました。バスと比べて料金が倍以上も高く、タクシー料金並みに高いのですが、夕方の渋滞を避けることを最優先しました。時間通りに移動できるところと、無料でWi-Fiが使えるところが良いと思います。

リッツカールトン・クアラルンプールに宿泊しました(2018年5月)

May 13, 2018

4月30日―― クアラルンプールでは「ザ・リッツカールトン・クアラルンプール」に宿泊しました。ブキッ・ビンタンという繁華街にあるホテルになります。世界一安いリッツカールトンと言われるだけに、他の国々のリッツカールトンよりも、お得(半額くらい?)に宿泊することができます。ホテル自体は古いですが、数年前にリノベーションされたようで、新しさが感じられる内装になっています。
今回は一番安いお部屋のデラックス・ルームに宿泊しました。広々としたベッドルームには二人くらいが座れるソファが置いてあって、お値段以上に広い印象を持ちました。壁には大型テレビが設置されていて、NHKが日本語で視聴できました(大雨が降っていると、映らなくなります…)。バスルームはダブルシンクでは無いものの、バスタブとシャワースペースが分かれていました。シャワーは2種類のベッドが付いて機能的。バスアメニティはアスプレイが用意されていました。
ターンダウンではブラウニーがもらえました。エスプレッソマシーンが置いてありますので、甘いものと一緒にコーヒーを飲むと、ちょうど良かったです。繁華街の騒がしさは全く感じられず、快適に過ごすことができました。ただし、お部屋からの景色は期待できません。

朝食はレストラン「ザ・コバルト・ルーム」でいただきました。ビュッフェ形式で種類も豊富。ロティやナシレマといったマレー料理も置いてありました。麵類はヌードルだけではなく、日本蕎麦もありました(麺つゆが甘かったです)。

1回だけプールに入りました。プールは2つありますが、どちらも壁に囲まれているせいか、あまり広さが感じられません。ほぼ貸し切り状態でしたが、水温が低くて長時間は入れません…。プール以外にも、ジャグジーやサウナが完備されていて良かったです。

ピンクモスクに行ってきました(2018年5月)

May 13, 2018

5月1日―― プトラジャヤにあるプトラモスクに行ってきました。通称ピンクモスクと呼ばれている有名なモスクになります。KLセントラル駅からKLIAトランジットという列車に乗ってプトラジャヤに向かいました。プトラジャヤの駅からは、タクシーでピンクモスクに向かいました。

ピンクモスクに到着。朝からたくさんの観光客が来ていました。観光バスが停まっていましたので、団体客が多いようです。モスクに入ると、細かい装飾が施された高いドームに圧倒されます。入り口付近しか入ることができず、わずか10分くらいで見学終了。
この後、プトラジャヤ湖のクルーズに乗ろうと思いましたが、時間が合わず、早くも帰ることにしました。帰りのタクシーは観光案内所で呼んでもらいました。暑くてすぐに疲れてしまうので、エアコンの効いた車で観光スポットを回った方が良さそうです。

マダムクワンでナシレマを食べました(2018年5月)

May 13, 2018

5月1日―― 「パビリオン」というショッピングモールに入っているレストラン「マダムクワン」に行ってきました。毎日たくさんのお客さんで混雑していました。
マレー料理のナシレマを注文してみました。暑さで食欲が無かったのですが、サンバルの効いた鶏肉は少し辛くて食欲をかき立ててくれます。ココナッツライスと混ぜて食べるとマイルドになって、ちょうど良い味になります。エビのヌードルも食べてみましたが、エビの濃厚な出汁が効いていました。
1回しか利用できませんでしたが、店内はキレイですし、他のメニューも食べてみたいですね。

KLCCパークの噴水ショーを鑑賞(2018年5月)

May 13, 2018

5月1日―― ペトロナス・ツインタワーの近くにあるKLCCパークでは、毎日噴水ショーが行われています。音楽に合わせて様々な噴水ショーが披露されます。30分置きに噴水ショーが行われますが、1回につき2曲音楽が流れるようです。ドバイよりも規模は小さくなってしまうものの、ライトアップの切り替わりの速さや色の鮮やかさが際立っていました。間近にツインタワーが見えますので、噴水ショーと一緒に夜景を眺めるのがオススメです。

ランカウイ島に行きました(2018年5月)

May 13, 2018

5月2日―― クアラルンプールからランカウイ島に移動しました。クアラルンプール国際空港の第2ターミナル(KLIA2)からエアアジアでランカウイ島に向かいます。エアアジアといえば、昔はLCCターミナルでしたが、いつの間にか新しいターミナルができていて、KLIAエクスプレスでも行けるようになっていました。手荷物の預け入れは、自分でタグを印刷して預け入れ機で搭乗券とタグをスキャンしました。チェックインカウンターでの手続きよりも時間が掛からないのが良いところです。第2ターミナルは「ゲートウェイ」というショッピングモールが併設されていて、メインターミナルよりも便利な気がします。ゲートウェイにある「プラザ・プレミアム・ラウンジ」を利用しました。ラウンジはそれほど広くありませんが、お客さんが少なくて落ち着いた雰囲気がありました。軽食もそれなりに置いてありますし、メインターミナルのラウンジよりも良い気がします。
セキュリティチェック前にありますので、早めにラウンジを出ないと搭乗に間に合わなくなってしまいますが、第2ターミナルからメインターミナルに乗り継ぐときにも利用できて、乗り継ぎ時間が長いときに重宝します。

フォーシーズンズ・リゾート・ランカウイに宿泊しました(2018年5月)

May 13, 2018

5月2日―― ランカウイ島では「フォーシーズンズ・リゾート・ランカウイ」に宿泊しました。空港からの送迎が付いているプランでしたので、空港でスタッフの方が出迎えてくれていました。空港から30分くらいで、リゾートに到着しました。アラビア風のエントランスを通り抜けると、アジア風のレセプションでチェックインを行いました。
ウェルカムドリンクとお絞りをいただいて、チェックインを済ませると、アクティビティの予定表とレセプションパーティーのご案内をいただきました。
そして、カートでリゾートを案内してもらいながら、お部屋へと案内されました。

フォーシーズンズ・リゾート・ランカウイのパビリオン(2018年5月)

May 13, 2018

5月2日―― フォーシーズンズ・リゾートでは「パビリオン」という建物のお部屋に宿泊しました。一つのパビリオンの内部が4つの客室に分かれています。パビリオンは景色やフロアによって、お部屋のお値段が変わります。今回は2番目に安いガーデンビューの2階に宿泊しました。1階はバスタブが屋外にあるようですので、2階のお部屋を選びました。ただし、1階も2階もお部屋からの景色は大差ありません。お部屋に入ると、天井の高さに驚きます。天井にはファンが付いていて、リゾート気分を盛り上げてくれます。テーブルにはウェルカムフルーツとビールが置いてありました。窓が大きく、どのお部屋も角部屋になりますので、太陽の光が十分に入ってきます。
バスルームはアラビア風の雰囲気。ダブルシンクで一通りのアメニティが揃っていました。変わった形をしたバスタブは広くて深いものの、お湯を張るのに時間が掛かってしまう上に、途中でお湯切れを起こしてしまうのが難点です。ベランダにはソファが2箇所設置されていて、屋外でくつろぐことを前提に、お部屋が作られているように感じました。逆にエアコンの風で涼みたいという自分のような体力のない人には、お部屋にも大きなソファが欲しいところです…。設備は整っているのですが、欧米人のようなリゾートの過ごし方ができないからでしょうか、少しくつろぎにくかったです。

フォーシーズンズ・リゾート・ランカウイのサンセットバー(2018年5月)

May 13, 2018

5月2日―― フォーシーズンズ・リゾートでオススメな場所が「ルー・バー」になります。プライベートビーチにある雰囲気の良いバーになります。リゾートに到着した日はレセプションパーティーが行われていて、夕方の1時間だけ無料でお酒を飲むことができました。スパークリングワインを飲んで、ブランコのソファでのんびりとした時間を過ごしました。次の日の夕方もバーに行きました。あまりお酒が飲めないので、ノンアルコールカクテルをいただきました。ビーチに置いてあるソファで足を伸ばしながら、サンセットを眺めました。この日は雲が少なくて、美しいサンセットを見ることができました。心地よい風を浴びながら、海を眺めるなんて、最高に贅沢なひと時だと思います。

フォーシーズンズ・リゾート・ランカウイの朝食(2018年5月)

May 13, 2018

5月3日―― フォーシーズンズ・リゾートではレストラン「セライ」で朝食をいただきました。プライベートビーチにあるレストランでは、海を眺めながら朝食をいただくことができます。
ビュッフェ形式で種類もたくさんあります。卵料理やパンケーキ・クレープなど、一部のメニューは注文を取りに来てくれます。朝からお酒も飲めるようですが、飲んでいるのは日本人客だけのようです。サラダやフルーツといった冷たい食べ物が充実していましたが、スーパーのような冷蔵棚に置いてあるとリゾートの雰囲気が無くなります…。
全体的に味はまあまあといったところでしょうか。パンケーキが一番美味しかった気がします。

フォーシーズンズ・リゾート・ランカウイを散策しました(2018年5月)

May 13, 2018

5月2日―― フォーシーズンズ・リゾートでは、カートを呼んで移動しても良いのですが、自転車を借りてサイクリングすることもできます。
リゾートには広々としたプライベートビーチがあります。周りを見渡しても、いつも数人の姿しか見えません。波打ち際はビーチよりも少し低い位置になっています。波は穏やかで泳ぐこともできますが、日差しが強くて長時間泳ぐのは厳しいかもしれません。砂が貝殻混じりになっているのと、タイヤの跡がたくさん残っているのが、リゾートのビーチとしては残念なところです。
「アダルト・クワイエット・プール」という海が見えるプールがあります。泳いでいる人が少なく、水温も最適。海に入るよりも、プールで泳ぐ方がオススメです。チェアがすぐに埋まってしまいますが、大人だけの静かな時間を過ごすことができます。
たまにお猿さんが遊びに来てくれます。ファミリープールもありますが、広さからしても、アダルト・クワイエット・プールの方が良いと思います。ランカウイ島に来たものの、結局リゾートから一度も出ることはありませんでした。時間と体力があったら、世界ジオパークを散策してみたかったですね…。