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エバー航空のビジネスクラス(台北→成田)(2019年5月)

May 12, 2019

5月3日―― 台北からの帰りの飛行機もエバー航空のビジネスクラスを利用しました。この便もボーイング787の新しい機材になります。桃園空港ではチェックインした後、「インフィニティ・ラウンジ」を利用しました。朝食の時間帯だったせいか、美味しそうな食べ物は無く、アイスクリームばかり食べていました。プライオリティパスで入れるラウンジとあまり変わらないかもしれません。飛行機に乗った後、ウェルカムドリンクをいただきました。ここではお酒ではなく、ハニーレモンジュースにしました。
そして、行きと同じく鼎泰豊とコラボした機内食をいただきました。鼎泰豊といえば小籠包。上空で小籠包が食べられることに感激しました。ただし、小籠包の皮がすぐに破けてしまうので、お店で食べるような皮を割って肉汁を吸って……といった食べ方はできません。小籠包をいただきながら、優雅にスパークリングワインをいただきました。食後のお饅頭は、やはりお腹に溜まります…。帰りはあっという間に成田へ到着してしまうので、座席をフラットにして眠るほどの時間はありませんでした。短い時間でしたが、優雅で贅沢な気分が味わえて良かったです。休み明けは現実に戻って仕事の毎日です…。

レストラン「RAW」のランチ(2019年5月)

May 12, 2019

5月2日―― ミシュラン二つ星のレストラン「RAW」のランチに行ってきました。事前にウェブで予約していきましたが、予約が開始されると数分で埋まってしまうほどの超人気レストランになります。店内は予約客だけで満席のようで、音楽が鳴り響いて騒がしいほど盛り上がっていました。フォーマルな食事というよりもカジュアルな食事に向いているレストランだと思います。ナイフやフォークがテーブルの引き出しに入っていて、オシャレな感じがしました。一番値段の安いコース料理をいただきました。メニューには素材の名前しか書かれていないので、どのようなお料理が出てくるのかワクワクします。お料理は全部で11品。普段感じられない味に驚くばかり。どれも斬新なものばかりで、味や食感はもちろん、見た目も素晴らしく、テーブルで盛り付けをしてくれるお料理もありました。甘エビやアワビを使ったお料理が特に美味しかったです。

いろいろな味が楽しめる分、お料理自体が濃く感じられることもありましたが、大変満足しました。

台北で鶏肉飯を食べました(2019年5月)

May 12, 2019

5月1日―― ガイドブックを見て鶏肉飯が食べてみたくなったので、「梁記嘉義鶏肉飯」に行ってみることにしました。雨が降っていたせいか、すんなりお店に入ることができました。鶏肉飯と目玉焼きと海老ロールとスープを注文しました。伝票を記入して注文するのですが、日本人客を見るなり、日本語のメニューを用意してくれるので、安心して注文することができます。鶏肉飯は期待通りに美味しく、目玉焼きを乗せると味がまろやかになって、より美味しくいただくことができました。海老ロールもスープも無難に美味しかったです。一つ一つの量は少なめですが、いろいろな種類の料理が手軽に楽しめて良かったと思います。

台北松山の夜市を散策(2019年4月)

May 12, 2019

4月30日―― 松山駅のすぐ近くに「饒河街観光夜市」という夜市があります。夜市といえば士林が有名ですが、ホテルから近いですし、こちらの方が混雑していないと思い、行ってみることにしました。夜市のお隣にある「松山慈祐宮」ではお祭りが行われていました。前々から何のお祭りか気になっていましたが、興味本位でお祭りを覗いたところ……強烈な爆竹の音に驚いてしまいました。

夜市では「福州世祖胡椒餅」というお店の胡椒餅をいただきました。これが予想以上に美味しくて毎日食べていました。カリッとした皮とジューシーな餡が絶妙で、口の中がヤケドしてしまうくらいガッついて食べてしまいました。どのお店よりも早く開いていますので、胡椒餅だけを食べたいときは暗くなる前に来るのがオススメです。

アンバ台北松山に宿泊しました(2019年4月)

May 12, 2019

4月30日―― 台北に到着した翌日は少し移動して、松山駅の近くにある「アンバ台北松山」というホテルに宿泊しました。シティリンクという商業施設に直結した便利な場所にあります。松山駅は繁華街から少し離れていて閑散としていますが、MRTで数駅しか離れていませんし、電車も空いているので移動が楽でした。ここでは「コーナー・ラージ・ルーム」というお部屋に宿泊しました。最上階の21階のお部屋に宿泊しましたが、名前の通り、角部屋で素晴らしい景色が広がっていました。真正面ではありませんが、台北101も眺めることができました。広々としたお部屋は大きなソファやベッド、バスタブが設置されていて、どこにいても台北の街並みを望むことができます。シャワーは水圧が弱いものの、ヘッドが2種類付いていました。お部屋の椅子は木馬のような脚が付いていて、ついつい景色を見ながら座ってしまいます。シンプルなお部屋ですが、とても機能的で快適に過ごすことができました。滞在中は天気が悪かったものの、二方向から夜景を眺めることができて良かったです。夜景を眺めながら、そのまま眠りにつきたいところですが、ビル自体がライトアップしているので、カーテンを閉めないとまぶしくて眠れません…。

杏仁かき氷を食べました(2019年4月)

May 12, 2019

4月30日―― 台北中山エリアの誠品西南店に入っている「夏樹甜品」というお店でかき氷を食べました。このお店は迪化街に店舗があるようですが、こちらのフードコートにもお店があります。お目当ては杏仁味のかき氷になります。どれがかき氷のメニューなのか迷っていると、日本語のメニューを出してくれました。杏仁かき氷とトッピングに芋団子と杏仁蒟蒻を付けました。ふんわりとした杏仁味のかき氷は、安定感のある美味しさ。氷自体に味が付いていても、あっさりしていました。杏仁の味だけではなく、トッピングの食感も楽しむことができました。

5月1日―― 翌日は、西門駅の近くにある「丁記杏仁」というお店に行ってきました。こちらは杏仁の専門店になります。杏仁豆腐と杏仁かき氷をいただきました。杏仁豆腐は杏仁茶をかけていただきますが、予想以上にあっさりしていました。一方、杏仁かき氷は杏仁の味が杏仁豆腐よりも濃いように感じました。氷の味がしっかりと感じられるので、杏仁好きの人には大変満足できると思います。トッピングは4種類の中から選ぶことができますが、豆系のトッピングが多く入っているので、個人的にはトッピングが無くても良いかもしれません。

タピオカミルクティー発祥の春水堂(2019年4月)

May 12, 2019

4月30日―― 新光三越の台北南西店に入っている「春水堂」に行ってきました。日本ではタピオカドリンクが流行っていますが、この春水堂はタピオカミルクティー発祥のお店になります。店内は混雑していますが、お客さんの回転が早く、すぐに入ることができました。店内での飲食も事前にカウンターでお会計を済ませるスタイルになっていました。メニューは記入式で日本語が併記されていますので、迷うことなく注文ができます。飲み物は甘さや氷の量がリクエストできるようです。
小さいサイズのタピオカミルクティーをいただきました。初めてタピオカミルクティーを飲んでみましたが、見た目と違ってあっさりして飲みやすく、タピオカが良いアクセントになっていました。細かい氷が入っているおかげで、暑い日でも美味しく飲むことができます。2種類のサイズがメニューにありますが、小さいサイズで十分だと思います。日本よりも安く、並ぶ時間も短かったので、台北で飲めて良かったです。