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明月院の紫陽花(あじさい)

June 16, 2019

6月14日―― いつの間にか梅雨の季節に入りましたが、北鎌倉にある「明月院」に行ってきました。北鎌倉駅には、たくさんの観光客が訪れていて、外国人観光客の姿も見られました。また、平日にも関わらず、境内に入る前から行列ができていました。窓枠越しの景色で有名な方丈の丸窓は行列が長すぎて、並ぶ気になれませんでした…。「あじさい寺」と言われているだけに、たくさんのあじさいが咲いていました。ここのあじさいは青いものが多いようで、お寺の静かな雰囲気に合っていました。人が多くて写真を撮るのも一苦労ですが、見頃のあじさいを見ることができて良かったです。

メイユー・アヴニール・ア・トウキョウでランチ

June 9, 2019

6月2日―― 東京の外苑前にある「メイユー・アヴニール・ア・トウキョウ」へランチに行ってきました。個室が利用できるフレンチレストランということで、このお店を選んでみたのですが、和室の堀りごたつ席があることに驚きました。コース料理の前菜は、お野菜の一品。鮮やかな生野菜が並んでいて野菜嫌いの私には…と思ってしまいましたが、とても食べやすかったです。
二品目はパイのサンド。切り株のお皿がオシャレな感じがします。フォアグラの風味と柑橘系の酸味がマッチしていました。
三品目は野菜と卵の一品。時間をかけて火を通した卵は、卵とは思えないほど上品な味が出ていました。素揚げした野菜が良いアクセントになっています。メインは季節の野菜と白身魚。あっさりとした白身魚に、旬の野菜の天ぷらが添えられて、淡白な味でも飽きないように工夫されていました。
もう一つのメインは熟成肉。すでにお腹がいっぱいになっていましたが、お肉の旨味が詰まっていて、美味しくいただくことができました。
デザートはショートケーキをイメージした創作料理。味は美味しいのですが、混ぜて食べてもショートケーキには感じられず…。天井が低くて、暑さが少しこもるものの、周りを気にすることなく食事を楽しむことができました。食事が終わるとシェフが挨拶に来てくれて、帰りにはお見送りまでしてくれました。個室でもサービスが十分に行き届いていますし、とても満足しました。

エバー航空のビジネスクラス(台北→成田)(2019年5月)

May 12, 2019

5月3日―― 台北からの帰りの飛行機もエバー航空のビジネスクラスを利用しました。この便もボーイング787の新しい機材になります。桃園空港ではチェックインした後、「インフィニティ・ラウンジ」を利用しました。朝食の時間帯だったせいか、美味しそうな食べ物は無く、アイスクリームばかり食べていました。プライオリティパスで入れるラウンジとあまり変わらないかもしれません。飛行機に乗った後、ウェルカムドリンクをいただきました。ここではお酒ではなく、ハニーレモンジュースにしました。
そして、行きと同じく鼎泰豊とコラボした機内食をいただきました。鼎泰豊といえば小籠包。上空で小籠包が食べられることに感激しました。ただし、小籠包の皮がすぐに破けてしまうので、お店で食べるような皮を割って肉汁を吸って……といった食べ方はできません。小籠包をいただきながら、優雅にスパークリングワインをいただきました。食後のお饅頭は、やはりお腹に溜まります…。帰りはあっという間に成田へ到着してしまうので、座席をフラットにして眠るほどの時間はありませんでした。短い時間でしたが、優雅で贅沢な気分が味わえて良かったです。休み明けは現実に戻って仕事の毎日です…。

レストラン「RAW」のランチ(2019年5月)

May 12, 2019

5月2日―― ミシュラン二つ星のレストラン「RAW」のランチに行ってきました。事前にウェブで予約していきましたが、予約が開始されると数分で埋まってしまうほどの超人気レストランになります。店内は予約客だけで満席のようで、音楽が鳴り響いて騒がしいほど盛り上がっていました。フォーマルな食事というよりもカジュアルな食事に向いているレストランだと思います。ナイフやフォークがテーブルの引き出しに入っていて、オシャレな感じがしました。一番値段の安いコース料理をいただきました。メニューには素材の名前しか書かれていないので、どのようなお料理が出てくるのかワクワクします。お料理は全部で11品。普段感じられない味に驚くばかり。どれも斬新なものばかりで、味や食感はもちろん、見た目も素晴らしく、テーブルで盛り付けをしてくれるお料理もありました。甘エビやアワビを使ったお料理が特に美味しかったです。

いろいろな味が楽しめる分、お料理自体が濃く感じられることもありましたが、大変満足しました。

台北で鶏肉飯を食べました(2019年5月)

May 12, 2019

5月1日―― ガイドブックを見て鶏肉飯が食べてみたくなったので、「梁記嘉義鶏肉飯」に行ってみることにしました。雨が降っていたせいか、すんなりお店に入ることができました。鶏肉飯と目玉焼きと海老ロールとスープを注文しました。伝票を記入して注文するのですが、日本人客を見るなり、日本語のメニューを用意してくれるので、安心して注文することができます。鶏肉飯は期待通りに美味しく、目玉焼きを乗せると味がまろやかになって、より美味しくいただくことができました。海老ロールもスープも無難に美味しかったです。一つ一つの量は少なめですが、いろいろな種類の料理が手軽に楽しめて良かったと思います。

台北松山の夜市を散策(2019年4月)

May 12, 2019

4月30日―― 松山駅のすぐ近くに「饒河街観光夜市」という夜市があります。夜市といえば士林が有名ですが、ホテルから近いですし、こちらの方が混雑していないと思い、行ってみることにしました。夜市のお隣にある「松山慈祐宮」ではお祭りが行われていました。前々から何のお祭りか気になっていましたが、興味本位でお祭りを覗いたところ……強烈な爆竹の音に驚いてしまいました。

夜市では「福州世祖胡椒餅」というお店の胡椒餅をいただきました。これが予想以上に美味しくて毎日食べていました。カリッとした皮とジューシーな餡が絶妙で、口の中がヤケドしてしまうくらいガッついて食べてしまいました。どのお店よりも早く開いていますので、胡椒餅だけを食べたいときは暗くなる前に来るのがオススメです。

アンバ台北松山に宿泊しました(2019年4月)

May 12, 2019

4月30日―― 台北に到着した翌日は少し移動して、松山駅の近くにある「アンバ台北松山」というホテルに宿泊しました。シティリンクという商業施設に直結した便利な場所にあります。松山駅は繁華街から少し離れていて閑散としていますが、MRTで数駅しか離れていませんし、電車も空いているので移動が楽でした。ここでは「コーナー・ラージ・ルーム」というお部屋に宿泊しました。最上階の21階のお部屋に宿泊しましたが、名前の通り、角部屋で素晴らしい景色が広がっていました。真正面ではありませんが、台北101も眺めることができました。広々としたお部屋は大きなソファやベッド、バスタブが設置されていて、どこにいても台北の街並みを望むことができます。シャワーは水圧が弱いものの、ヘッドが2種類付いていました。お部屋の椅子は木馬のような脚が付いていて、ついつい景色を見ながら座ってしまいます。シンプルなお部屋ですが、とても機能的で快適に過ごすことができました。滞在中は天気が悪かったものの、二方向から夜景を眺めることができて良かったです。夜景を眺めながら、そのまま眠りにつきたいところですが、ビル自体がライトアップしているので、カーテンを閉めないとまぶしくて眠れません…。