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ハノイ&ルアンパバーンに行ってきました(2017年8月)

August 20, 2017

8月12日―― 何年か振りに一週間以上の夏休みが取れましたので、ベトナムのハノイ経由でラオスのルアンパバーンに行ってきました。ハノイには一度だけ行ったことがあり、経由地として選んでみたのですが、行きと帰りでハノイに立ち寄ろうとしたところ、30日以内の再入国ではビザ免除が適用できず、仕方なく、行きだけ立ち寄ることにしました。

羽田空港からベトナム航空でハノイに向かいました。エアバスのA350−900という最新型の飛行機のようで、機内エンターテイメントは乏しいですが、それなりに快適に過ごすことができました。飲み物はエコノミークラスでもスパークリングワインをいただくことができます(ただし、常温です…)。中距離路線でも機内食が充実していますし、サービスは他の航空会社よりも良い印象を持ちました。4時間半の飛行でハノイのノイバイ空港に到着しました。ターミナルが新しくなって初めて来ましたが、昔よりも広くなった分、利用者が増えたような気がします。

呉竹荘トーニュムに宿泊しました(2017年8月)

August 20, 2017

8月12日―― ハノイでは安いホテルを見つけて宿泊しました。「ホテル呉竹荘トーニュム84」というホテルになります。名前の通り、日系のホテルで、日本人向けに設備が充実していました。お部屋は一番安い「スタンダード」に宿泊しました。お値段の割に広い間取りとなっています。また、頻繁にフリーズしてしまいますが、日本のテレビ番組を見ることもできました。日本語の説明も所々に書いてありますし、とても過ごしやすかったです。朝食は無料です。ビュッフェ形式で和食?のようなお料理もありました。豪華ではありませんが、種類は多いように感じました。観光地が徒歩圏内にあります。行きはタクシーを使いましたが、帰りはお土産屋さんに立ち寄りながら、歩いて帰ってきました。外出するとすぐ汗をかいてしまうので、ランドリーで洗濯をしました。ランドリーの隣には大浴場がありましたが、お湯がぬるすぎて入れませんでした…。ここで滞在していると、旅行をしているというよりも、ハノイの街で生活をしているような気分になります。

タンロン遺跡に行ってきました(2017年8月)

August 20, 2017

8月13日―― 朝一でホー・チ・ミン廟に行こうとしたのですが、あまりに長い行列を見て、並ぶのを諦めてしまいました。仕方なく、暑い中歩いて「タンロン遺跡」に向かいました。タンロン遺跡はユネスコの世界遺産に登録されている施設になります。近くまでに来たのに入口が分かりません…。業者用の出入口かと思って通り過ぎてしまいました。世界遺産とは思えないほどの安い入場料を払って、遺跡を見学しました。
見学者は少ないのですが、大半は日本人観光客が訪れているように見受けられました。世界遺産というよりも、整備された公園のような感じがしますが、大昔の面影に触れることができました。

ハノイの屋台風レストラン(2017年8月)

August 20, 2017

8月13日―― ハノイでは「クアン・アン・ゴン」というレストランに行ってきました。屋台風のレストランということで、ベトナム料理を気軽に味わうことができます。屋台風と言っても、普通にテーブルで注文します。バインセオ(ベトナム風お好み焼き)やネムヌン(豚肉のつくね)といったベトナム料理をいただきました。どれも無難に美味しくて、安いお値段でお腹一杯になりました。
屋台ですと衛生面や匂いを気にしてしまいますが、このレストランであれば気にせず屋台の気分を味わうことができます。観光客向けのレストランになりますので、夕食の時間帯は早めに行かないと混雑してしまいます。

ハノイからルアンパバーンへ(2017年8月)

August 20, 2017

8月14日―― ハノイのノイバイ空港からベトナム航空でラオスのルアンパバーンに移動しました。古そうなプロペラ機で揺れが心配でしたが、安定した飛行で定刻通りに到着しました。わずか1時間で着いてしまうので、機内食は無く、常温の飲み物だけ出てきました。搭乗客は少なく、半分くらいのお客さんがそのまま同じ飛行機でシェムリアップに向かうようです。入国手続きを済ませると、今回宿泊するアマンタカのスタッフが待っていてくれていました。

アマンタカに宿泊しました(2017年8月)

August 20, 2017

8月14日―― ルアンパバーンでは「アマンタカ」というリゾートに宿泊しました。空港から車で15分くらいの市街地にあるリゾートになります。レセプションでウェルカムドリンクをいただくと、滞在期間中のスケジュールを説明してくれました。今回の宿泊では、
・ルアンパバーンのガイドツアー
・クァンシーの滝のガイドツアー
・メコン川のサンセットクルーズ
・托鉢の見学
・60分のラオマッサージ
が宿泊料金に含まれていて、自分専用のスケジュールが用意されていました。あらかじめスケジュールを決めてくれると、予約の手間や予約が埋まってしまう心配が無くなり、滞在が楽になります。この時期は雨季ということでオフシーズンに当たるため、宿泊客は少ないようです。しかし、今週は夏休みシーズンでしたので、日本人と韓国人の宿泊客がたくさんいました。雨季は晴れていても頻繁に雨が降ってきますし、一日中雨が降り続くこともあります。いつも雨と相性が良い人?にとっては、コスパを考えるとオフシーズンの方が良いかもしれません。

アマンタカのスイート(2017年8月)

August 20, 2017

8月14日―― アマンタカでは一番安い「スイート」を予約していましたが、一つ上のプール付きのお部屋にアップグレードしてもらえました。中庭を囲むように客室の建物が並んでいて、一つ一つのお部屋が広く取られているように感じました。お部屋の天井は高く、リビング・ダイニング・ベッドルームが一つのお部屋になっていました。照明のスイッチがたくさんありますので、それだけお部屋が広いことが実感できます。空調はやや強め。冷房を切って天井のファンを回すだけで、十分快適に過ごせます。ソファはくつろぎやすく、ベッドは熟睡できてとても快適でした。ミニバーはソフトドリンクが宿泊料金に含まれていました。炭酸飲料を何本も飲んでしまいました…。バスルームはダブルシンクにバスタブも付いています。シャワーヘッドも2種類完備。お湯もすぐに溜まりますので、お部屋に戻ってきてすぐに疲れを癒すことができます。ちょっと問題点をあげるとしたら、シャンプーやボディーソープの容器が出しにくいといったところでしょうか。テラスに出るとプライベートプールがあります。パラソルやチェアも置いてあって、十分な広さがありますが、雨の日が多く、一回も入りませんでした。お部屋にいないときを見計らって、頻繁に掃除をしてくれます。ミニバーやタオルの補充、ベッドメイク、ゴミの片付けなど、チェックアウトをする当日でもキレイにしてくれるところが他のリゾートでは見られないサービスだと思います。

アマンタカのダイニング(2017年8月)

August 20, 2017

8月14日―― アマンタカでの滞在中、レストランで朝食と夕食をいただきました。朝食と昼食もしくは夕食の1日2回の食事が宿泊料金に含まれていました。夕食はラオス料理、西洋料理、ベジタリアン料理から好きなメニューを選ぶことができます。日本語のメニューはありませんが、お願いすると頑張って翻訳してきてくれます。味はまあまあといったところでしょうか。悪くは無いのですが、一品一品の量が多く、2〜3口でお腹いっぱいになってしまいます。お肉料理を注文したものの、新鮮味が感じられないところは輸入品が多いお国柄、仕方がないところです。デザートはメイン料理を食べた後に注文するスタイルでした。お腹がキツイとアイスクリームしか入りません。
朝食もメニューの中から好きなだけ注文することができます。スムージーはやや温めでした。卵料理は無難に美味しかったです。アマンに限った話ではありませんが、毎日レストランだと飽きてしまうかもしれません。

アマンタカのスパでマッサージ(2017年8月)

August 20, 2017

8月15日―― アマンタカのスパを2回利用しました。1回目はアマンタカ・マッサージというオイルマッサージ、2回目はラオ・マッサージという指圧マッサージを受けました。マッサージを受ける前に、ジャクジーとサウナを使うことができます。もちろん、貸し切り状態です。サウナはドライサウナとミストサウナがありますし、温水のジャクジーで身体を温めた後、冷水のお風呂で引き締めることができます。マッサージはどちらもとても気持ちが良かったです。途中、イビキをかいていたとか、いなかったとか…。オイルマッサージは自分が好む香りに包まれて癒されました。指圧マッサージは肩や背中を中心に押してもらい、日頃の疲れが取れたような気がしました。マッサージが終わると、ジンジャーティーとフルーツをいただきました。穏やかな風を感じながら、マッサージの余韻でくつろぐ時間は何とも言いようの無い贅沢です。

アマンタカのリゾートを散策(2017年8月)

August 20, 2017

8月14日―― アマンタカは中庭を囲むように15棟の建物が並んでいますが、そのうち9棟はユネスコの世界遺産によって保護されているようです。レセプションを通り抜けると、ライブラリーがあります。ライブラリーでは毎日16時になるとアフタヌーンティーが行われています。

ライブラリーの隣には広いメインプールがあります。ほとんど雨が降って泳げませんでしたが、水は冷たすぎず、泳ぎやすかったです。
夜になると、プールサイドで演奏を聴きながら、ディナーを楽しむことができます。一度、プールサイドでディナーをいただこうとしたところ、雨が降ってきてしまい、レストランに避難しました…。メインプールの両隣はスパとジムの建物になります。ジムの建物にはヨガ専用のお部屋もありました。食べ過ぎで運動しようと思っていたのですが…。メインプールの先は客室の建物が並んでいます。こんな広大なお庭がキレイにメンテナンスされていて驚くばかりです。

アマンタカのサンセットクルーズ(2017年8月)

August 20, 2017

8月16日―― アマンタカのアクティビティの一つであるメコン川のサンセットクルーズに行ってきました。リゾートからトゥクトゥクに乗ってメコン川の桟橋へと向かいました。ボートは何と貸し切り!外見は古そうにみえますが、ボートに乗り込むと、アマンらしいオシャレな内装に驚きました。飲み物とカナッペをいただきながら、メコン川をゆっくりと進み始めました。メコン川沿いの街並みや遠くにそびえる山々などを見ていると、時間というものを忘れてしまいそうになります。途中ボートが停まって、夕日を眺めました。ベッドに寝転がって優雅に夕日を眺めるなんて、滅多に経験できることではないと思います。雨季で夕日が雲に隠れてしまいますが、メコン川の流れに任せて、ゆったりと変わりゆく景色は良い思い出になりました。あっという間に2時間が経って、楽しいクルーズが終了しました。自分達のためだけのクルーズに大満足しました。

ルアンパバーンのガイドツアー(2017年8月)

August 21, 2017

8月15日―― 午前中はルアンパバーンの観光スポットを案内してもらいました。アマンタカが手配してくれた英語の専用ガイドがいろいろと説明してくれました。まず初めに「王宮博物館」を見学しました。内部は写真撮影ができませんが、王政時代の様子をうかがい知ることができました。次に「プーシーの丘」に上りました。何段もの階段を上ると、頂上からルアンパバーンの街並みを見渡すことができます。早くも疲れがピークに達してしまいましたが、世界遺産の街並みだけに素晴らしい景色が広がっていました。続いてお寺巡り。体力が続く限り、お寺を案内していただきました。
1.ワット・シエントーン
2.ワット・マイ
3.ワット・アハム
4.ワット・ビスンナラート

合計4つのお寺を見ることができました。チケットはすべてガイドの方が買ってくれるので、お財布を出す手間はありません。また、所々でトゥクトゥクを捕まえていただき、長時間歩かないように気を遣っていただきました。

ルアンパバーンでサイクリング(2017年8月)

August 21, 2017

8月15日―― アマンタカの自転車をお借りして、周辺をサイクリングしてみました。ルアンパバーンは小さい街ですので、30分もあれば市街地が一周できます。1日目はナイトマーケットを見に行きました。アマンタカから自転車で約5分。ルアンパバーンのメインストリートで露店が並んでいます。ビッシリと並んだお店と商品。特に何も買いませんでしたが、見るだけでも十分に楽しむことができます。別の日にはルアンパバーンの半島を一周しました。自転車に乗って浴びる風はとても気持ちが良いです。ちょっと路面が痛んでいるのと、車やバイクの通行量が多いのが難点ですが、サイクリングをしながらたくさんのお寺を見ることができます。

アマンタカでは、リゾートを出発するときには、自転車のカゴにお水を用意してくれます。また、リゾートに帰ってくると、すぐに冷たいおしぼりを用意してくれます。細かいところで気遣いが感じられました。

クァンシーの滝に行ってきました(2017年8月)

August 21, 2017

8月16日―― ルアンパバーンで有名な観光スポット「クァンシーの滝」に行ってきました。アマンタカが日本語のガイドを手配してくれました。市街地から1時間くらいで滝に到着します。雨季のせいか、水が濁っていて、エメラルドグリーンとは程遠い状況でした…。水量が多い分、滝の勢いが凄かったです。少し下流で泳ぐ人がいるようですが、この時間帯に泳いでいる人はいませんでした(さすがに危ないような…)。
雨が降っていたため、すぐにリゾートに戻って来てしまいました。11月以降になるとエメラルドグリーンの景色が見られるそうです。

托鉢を見学しました(2017年8月)

August 21, 2017

8月17日―― ルアンパバーンは仏教のお寺が多いことで有名な街です。アマンタカのアクティビティで托鉢が見学できるということで参加してみました。托鉢とは、僧侶が家々を回って施しを受けること。アマンタカの前を5つのお寺のお坊さんが回るということで、朝5時に起きてスタンバイしました。リゾートが用意してくれたお米を一人一人のお坊さんの鉢に入れていくのですが、これがものすごく慌ただしい…。一気に10人くらいのお坊さんが通っていくので、お坊さんの顔を見る余裕がありません。しかも、お米を素手で触るのですが、これが熱くて大変!
意外にも子供や若いお坊さんが多かったことに驚きました。短い時間でしたが貴重な体験ができました。