ロンドンに行ってきました(2025年11月)
April 1, 2026
2025年11月25日―― 昨年の話になりますが、仕事でロンドンに行ってきました。2泊4日の海外出張ということで、短期間すぎて割引運賃が無く、プライベートでは絶対利用しないようなお高い航空券になりました。
羽田空港の第2ターミナルからの出発
初めて羽田空港の第2ターミナルから国際線に乗りました。チェックインが機械化されているものの、朝から長い行列ができていて、有人カウンターよりも待たされた気がします。顔認証も登録しましたが、これでどれだけ時間短縮になったのでしょうか…。



北回りルートは絶景の数々
機内は満席。古さを感じますが、座席は思ったよりも広く、フットレストが付いていました。夜中に足がつることが多いせいか、足がよくむくみました。昨今の世界情勢を踏まえて、通常のルートよりも大きく迂回しながら北極圏をまたいで飛行しました。途中アラスカを過ぎた辺りから、オーロラが見えました(ただし、肉眼では、はっきりと見えません)。




14時間かけてロンドンへ
約14時間でロンドンのヒースロー空港に到着しました。イギリスは事前にETAを申請することで、パスポートをかざすだけで入国できるはずですが、なぜかエラーになってしまいました。仕方なく有人窓口へ…。どこから来たのか、何をしに来たのか、何日間いるのか、イギリスは初めて来たのか?など、いろいろ質問されました。
ザ・ウエストミンスター・キュリオ・コレクションに宿泊しました(2025年11月)
April 1, 2026
2025年11月25日―― ロンドンでは「ザ・ウエストミンスター・ロンドン・キュリオ・コレクション・バイ・ヒルトン」に宿泊しました。2026年からホテルの名称が変更されていますが、主要な観光地から近く、隣にバーバリーの本社もあります。
おひとり様でクイーンルームに宿泊
一番安いお部屋の「クイーンルーム」に宿泊しました。お部屋は古さを感じさせない清潔感のある作り。アメニティは必要最低限のものしか付いていないものの、ネスプレッソマシンが設置されていることに驚きました。お水はペットボトルが置いてあるお部屋とそうでないお部屋があるようで、給水機から汲んでくる必要がありました。また、バスタブはありませんが、シャワーヘッドが2つ付いていました。ベッドはダブルサイズが1台、一人での宿泊でしたら広さは問題ありません。




レストランの朝食ビュッフェ
朝食は1階(日本で言うところの2階)のレストランでいただきました。ビュッフェ形式で、味と種類は微妙なところもありますが、その場で卵料理を作ってくれて、美味しかったです。名物のイングリッシュブレックファーストもありましたが、大量に盛られているせいか、あまり食べる意欲が沸かず…。



利便性は高いけど、お値段も高い…
ロンドンの市街地にホテルがあるため、お値段がそれなりにするのと、エントランスの香水のキツさが難点ですが、お部屋で長時間フライトの疲れを取ることができました。



ロンドン・アイに乗りました(2025年11月)
April 3, 2026
2025年11月26日―― ヨーロッパ最大の観覧車「ロンドン・アイ」に乗ってきました。テムズ川沿いにある巨大な観覧車はオープン当初、世界一の高さを誇っていたようです。
1周30分の夜景観賞
仕事の合間にビッグベン周辺を散策していたところ、色鮮やかにライトアップされている観覧車を見て、つい乗ってみたくなりました。当日券は日本円で8千円超…ちょっとお高いですが、この機会にしか乗ることがないと思って奮発しました。ゴンドラに乗り込むと、ロンドンの夜景を360度眺めることができます。テムズ川越しにビッグベンを眺めていると、ロンドンに来ていることが実感できます。










次の予定があったので、いつ降りられるのかハラハラしながら乗っていましたが、良い思い出になりました。