アマン・カナル・グランデ・ヴェニスを散策(2015年10月)
November 8, 2015
10月21日―― ホテルの館内を散策してみました。宮殿を改装して作られたホテルは、外観のイメージとは違って、複雑な間取りになっています(何度も迷ってお世話になりました…)。



桟橋からレセプションに入ると、右手に豪華な階段が見えてきます。階段を上ると、レストランとバーに到着します。豪華な内装にため息が出てしまいます。



レセプションの左手を抜けると、中庭に出ることができます。広い芝生の庭園からは、大運河を臨むことができます。






レセプションを真っ直ぐ通り過ぎると、敷地の外に出ることができます。門が施錠されていますので、宿泊以外の観光客が入ってくることはありません。


レストランの上はサロンになっています。サロンには古そうなピアノが置いてありました。少し移動するだけで、内装がガラリと変わるので、美術館にいるような気分になります。こんなに広いサロンに誰もいないなんて…。







サロンの隣はライブラリーになります。夜は誰もいないとちょっと怖いですね…。


サロンからも大運河を望むことができます。夕方になると、ここからサンセットを眺めていました。







最上階にはテラスがあり、ヴェネツィアの街並みが一望できます。近くの教会から鐘の音が聞こえてくると、昔にタイムスリップしたような気分になります。



客室の数に対して共用スペースが驚くほど広く、他の宿泊客に会うことはほとんどありませんでした(むしろスタッフの方が多いような…)。どこへ行っても自分達だけというプライベート感のあるホテルでした。