大阪・関西万博に行ってきました(夜間入場)
May 11, 2025
2025年5月3日―― 今年のゴールデンウィークは「大阪・関西万博(EXPO2025)」を見に行ってきました。大阪に到着したのは当日の午後になるのですが、当日券が売り出されていたので、ホテルで休むことなく万博を見に行くことにしました。
東ゲートは夕方も混雑
夜間券を購入したため、17:00からの入場となります。10分くらい前に東ゲートに到着しましたが、入場待ちの長い列ができていて、手荷物検査を受けて会場に入るまでに30分くらい掛かりました。ペットボトルを持っている人が多ければ多いほど手荷物検査の進みが悪くなるような気がします。
事前のパビリオン予約はもちろんナシ。当日予約を狙ってみましたが、たびたび空き枠が発生するものの、瞬時に埋まってしまい、予約が全く取れませんでした。スマホの充電もすぐに減ってしまいますし、あまり不毛な争奪戦には参加しない方が良いように感じました。



圧巻の大屋根リング
会場に入ってひと際目を惹くのがミャクミャク像…ではなく、巨大な大屋根リング。世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定されているようで、想像をはるかに超えたスケールに圧倒されます。何層にも渡って大きな木材が組み上げられていて、建築物としての美しさを感じることができます。



1つ目はカタールパビリオン
最初に入ったパビリオンはカタールになります。予約ナシで入ることができますが、それなりに人が並んでいて入館に20分くらい掛かりました。展示内容はカタールの紹介が中心で映像も見られるようですが、10分くらいで見学が終わりました。



2つ目は日本館
次に入ったパビリオンは日本館になります。予約制のパビリオンになりますが、19:30から20:30までの時間帯は予約が無くても入ることができました。


日本の技術と現代アートが融合したパビリオンという印象。館内をグルグル回りながら、プラント・ファーム・ファクトリーといった3つのエリアを探索します。微生物や藻の働きを理解したり、循環や再利用に関わる様々な技術を理解したり、とてもお勉強になるパビリオンでした。


途中、火星の石に出会うことができます。壁に埋め込まれた石に触ることもできますが、表面が保護されているせいか、凹凸が少し感じられる程度…。


展示の合間に映像が流れていたり、キティちゃんやドラえもんのキャラクターが登場したり、最後まで飽きさせない内容となっていました。さらっと回ったつもりでも待ち時間30分+見学30分=合計1時間以上掛かりました。館内の混雑状況からすると、もっと事前予約の枠を増やしても良いように感じました。







プロジェクションマッピングを鑑賞
日本館を出る頃には大半のパビリオンが営業終了となっていたため、すぐ隣にあるEXPOホールでプロジェクションマッピングを鑑賞しました。1作品1分くらいの短いストーリーですが、たくさんのアーティストの作品を楽しむことができました。



この日入ったパビリオンは2つだけですが…
あっという間に終了時間を迎えてしまいました。パビリオンは2つだけでも、それなりに楽しむことができました。会場がとても広くて、東側のごく一部のエリアにしか足を踏み入れることができませんでした。この日の入場者数は11万人以上でしたが、リンク内のベンチは座りたいときに座ることができましたし、帰り道は駅まで迂回させられていてもスムーズに電車に乗ることができました。万博の話は翌日(5月4日)に続きます。


