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アマンファユンのお部屋(2026年5月)

May 13, 2026

2026年5月3日―― アマンファユンでは「ヴィレッジ・ルーム」というお部屋に宿泊しました。一番安いお部屋タイプになりますが、昔の面影が残る古民家が丸ごと一棟、客室として使われています。

伝統的な建築様式の客室

レセプションに近いお部屋に案内されました。白壁と木材のコントラストが目を惹く建物は、屋根瓦に雑草が生えていて不安を抱いてしまいますが、お部屋に入るとそんな不安は一掃されます。

シンメトリーが美しいお部屋

お部屋に入るとシンメトリーのデザインが取り入れられたベッドルームが目に入ります。そして、昔の住居とは思えないほどの広い間取りと高い天井に圧倒されます。お部屋の奥には机が置いてあり、写経もできるようになっています。さらにコーヒーマシンや電気ケトルが完備されていて、ミニバーは無料となっていました。ハウスキーピングは1日1回以上してくれるようで、お部屋を空けているときは頻繁に清掃してくれました。また、ターンダウン時にはプチギフトがもらえました。

少しユニークなコンセプト

隣のお部屋はダブルシンクの洗面台やシャワールーム、トイレがあります。ただ、バスタブが設置されていないため、無駄に広い空間となっていました。当時の生活様式を再現していることが理由のようですが、バスタブを利用したい場合にはバスハウス(貸し切り風呂)を予約する必要があります。

古くても快適さは十分

お部屋の窓を開けると小川のせせらぎが聞こえてきて、のんびりくつろぐには申し分ありません。全体的に設備の古さが感じられますが、快適に過ごすことができました。お部屋は照明がたくさんあるため、寝るときにたくさんのスイッチを切らなければならないのが贅沢な悩みです。

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