アマンファユンに宿泊しました(2026年5月)
May 13, 2026
2026年5月3日―― 杭州では「アマンファユン」というリゾートに宿泊しました。昔、茶畑の栽培で栄えていた集落をリゾートとして改装しているようで、自然に囲まれた風情ある町並みが広がっています。
送迎はホテルに依頼
リゾートの周辺は観光地になっているため、至る所で交通規制が掛かっていました。配車アプリのサービスでは通行できないということで、ホテルに杭州東駅からの送迎をお願いしました。交通規制をしていても頻繁に渋滞に遭遇して、到着まで1時間くらい掛かってしまいました。
リゾートに到着!
リゾートに到着すると、スタッフの方々と共に、高齢の猫がお出迎えしてくれました。そして、ウェルカムドリンクのお茶をいただき、チェックインの手続きを行いました。古民家の特徴を活かしつつ、アマンの雰囲気が反映されたレセプションを見て、おのずと期待が膨らみます。








竹林や茶畑に囲まれたリゾート
リゾートは「ファユン・パスウェイ」という石畳の道に沿って客室やレストランが点在しています。この道は宿泊者以外の観光客も通ることができますが、客室につながる小道は宿泊者しか通ることができないため(注意書きの看板やスタッフが立っています)、プライベートエリアの静寂さは保たれています。端から端まで歩くと20分くらい掛かりますが、小川のせせらぎを聞きながら石畳を歩くと気分がリフレッシュできます。また、リゾート内ではたくさんの猫に遭遇しますが、こうした発見があるも楽しいですね。






